外野手でスタメンになるためにこれだけはやって欲しい!守備改革3選

野球 上手くなりたい

外野手で試合に出るためには、何が必要なのか?どんな練習をしたら上手くなるのか?
伸び悩んでいる方は、ぜひ今日から取り組んでみてください。
これから “守備改革3選” を紹介していきます。

① インパクトに合わせて軽くジャンプしてからスタートを切る

打者がボールを捉える瞬間、何をしていますか?

その瞬間、すでに勝負は始まっています。一歩目をスムーズに切れるよう、捉える瞬間に軽くジャンプしてから動きましょう。

よくあるのが…  「棒立ち」 です。

内野手は、よくトンっとステップしてから動きますよね。それと全く一緒です。

【YouTube】ミノルマンチャンネルで公開されている動画です。

② 打球がファールと分かっていても必ず3歩追う

打球が明らかにファールと分かっていても、必ず3歩追いかけましょう。

2~3時間の試合の中でもボールが動いている時間は「約15分」と言われています。
その限られている時間の中で、より上手くなるにはすべての打球に食らいつくことです。

ライトやセンターを守っていても、レフトへファールフライが飛んで来たら少しでも追いかけてみてください。もし次に自分のところへ飛んで来たら、一歩目の速さがグンと上がるはずです。

ほんの少しの意識、行動で上達スピードが変わってきます。
ぜひ、今日の練習から取り入れてみてはいかがでしょうか。

③ 背走時の切り返しは「首だけ」でOK

一般的には、”体での切り返し” をするよう教わっているかと思いますが、

速い打球(ゴロを除く)が来た場合はどうでしょう。
「どっちに切ればいいんだっけ?」「今の切り返しは逆だったかもな」

などはもう卒業しましょう。(余裕のある場合は、どちらでもお任せします)

背走時は “切り返しを首だけ” で行うことで、トップスピードのまま落下点へ行くことができます。

私は、この意識のおかげで、フェンス際や後ろの打球の苦手意識が全くなくなりました。

まとめ

今回紹介した3つは、今日から始めることができる「意識的な練習」です。

どんなに才能を持っていても、あるいは持っていなくても、
“意識” をかえるだけで自分の能力を引き出すことができます。

今後も、参考動画や私自身がこれまで経験してきた中でのオススメをアップしていきます。

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