この動画、ただ上手いプレーに見えるかもしれません。
でも本当に注目してほしいのは、
派手なプレーではなく「その前の動き」です。
・捕る前に何を見ているのか
・最初の一歩目はどこに出ているのか
・なぜ慌てていないのか
この視点を持って動画を見ると、
守備が上手い理由が一気に見えてきます。
動画はこちら👇
【イチローがパワスピに真剣指導。世界を熱狂させた守備の極意を学ぶ。】
解説①|最初の一歩目が “前” ではない
多くの選手は、
打球が来ると無意識に前に出てしまいます。
でもイチロー選手は、
最初の一歩目が打球によって違います。(斜め、横など)
これによって
・打球との距離感が変わらない
・体の正面で捕球できる
・無理な体勢にならない
結果としてミスの確率が一気に下がります。
解説②|カッコよさの正体は「判断力」
イチロー選手のプレーはすごくカッコよく、速く見えます。
でも実際は、速く動こうとしているわけではありません。
・正しい方向に
・無駄なく
・最短距離で
動いているだけ。
守備が上手い選手ほど、
「全力で動く」時間が短いのが特徴です。
ここだけは真似すべき!
このようなプレーは、
プロだからできるわけではありません。
少年野球・中高生でも、
まずはこの2つだけでOKです。
①捕る前に「次のプレー」を考える
②最初の一歩を前に出しすぎない
これだけで守備の安定感は確実に変わります。
まとめ|守備は才能じゃない
守備が上手い人の共通点は、
センスではなく「準備と判断」です。
動画を見るときに
・打球が飛ぶ前
・一歩目
・体の向き
ここを見るクセをつけるだけで、
自分の守備にも必ず活きてきます。
今後も、
「上手い守備を言語化する投稿」を続けていくので、
ぜひ他の記事も読んでみてください。
※こういった守備解説をまとめた記事や
練習に落とし込む方法も今後発信していきます。
・守備が安定しない
・エラーが減らない
・動きが遅いと言われる
そんな人のヒントになれば嬉しいです。



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