はじめに|努力してるのに、伸びない理由
「ちゃんと練習してるのに、なかなか結果が出ない」
そう感じたことはありませんか?
実はその原因、
**練習量でも才能でもなく「環境」と「順番」**にあることが多いです。
私自身、
がむしゃらにやるだけの時期は伸び悩み、
考え方と道具を見直してから練習の質が変わりました。
この記事では、
家でも使える
実際に使ってよかった
無駄になりにくい
3つの道具と、その使い方の考え方を紹介します。
自主練で一番もったいない時間とは?
それは、
「今日は何をやろう…」と考えている時間です。
この時間が長いほど、
- 練習が後回しになる
- 集中力が下がる
- 結果、続かない
逆に言えば、
すぐ始められる環境があるだけで、
練習の質は大きく変わります。
① 家で“すぐ始められる”練習ネット
まず一番効果を感じたのが、練習ネットでした。
なぜネットが最初なのか?
- 投げる
- 打つ
- 捕る
この流れを家で一気に作れるからです。
長時間やる必要はありません。
5分でも10分でも、
「迷わず始められる」ことが一番の価値。
ポイント
上手くなる前に、まず続く環境を作る。
実際に使って良かった練習ネットは
楽天ROOMにまとめています
サイトメニューからから確認できます
② 練習量を増やすためのフォームローラー
次に大事なのが、ケアです。
練習を頑張るほど、
- 脚が重い
- 身体が動かない
- 翌日のパフォーマンスが落ちる
この状態で続けても、成長は遅くなります。
フォームローラーの役割
- 練習後の回復を早める
- 翌日の動きが軽くなる
- ケガの予防につながる
私自身、
「練習量を増やしたいのに、身体がついてこない」
そんな時期に助けられました。
ポイント
上達=練習量 × 回復
使用しているフォームローラーも
楽天ROOMで紹介しています
③ 外野守備で差がつくリアクションボール
外野守備でよく言われる
「一歩目が遅い」。
多くの場合、原因は足の速さではありません。
本当の原因
- 打球を見る
- 判断する
- 動き出す
この**「反応の部分」**が曖昧なことが多いです。
リアクションボールは、
- 見る
- 反応する
この2つを切り分けて練習できます。
ポイント
感覚任せをやめると、守備は安定する。
リアクションボールも
楽天ROOMに載せています
道具は「魔法」じゃない。でも…
誤解してほしくないのは、
道具=魔法ではないということ。
ただし、
- 何を練習するか
- 何を改善したいか
これがハッキリしていると、
道具は近道になります。
私が紹介しているのは、
実際に使った
無駄になりにくい
考え方とセットで使える
そんな道具だけです。
まとめ|まずは1つでいい
全部揃える必要はありません。
- 家で練習できる環境
- 続けられる身体
- 判断力を鍛える練習
どれか1つからで十分です。
道具より大事なのは、
「どう使うか」「なぜ使うか」。
実際に使っている道具まとめ
この記事で紹介した道具は、
楽天ROOMにまとめています。
サイトメニューの「楽天ROOM」から
「夢ake Baseball|練習で差がつく野球道具」をチェックしてみてください



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