正直に言うと、
私はまだYouTubeを始めていません。
機材も揃ってないし、
編集スキルもプロレベルじゃない。
だからこそ、
「完成形の動画」を公開する前に、
企画を深掘りしたいと思いました。
なぜ今、企画を深掘りするのか
YouTubeは、
ただ動画を出せばいいわけじゃありません。
特に今は、
情報が溢れすぎている時代。
だからこそ、
企画の前提=目的や価値を言語化
することが重要です。
- 自分は何を伝えたいのか
- この企画で誰を助けたいのか
- どんな体験を届けたいのか
この3つが“企画の地盤”になります。
今考えているYouTube企画案(構想)
現時点で私が考えている企画は、次の3つです:
- プロ/元プロに聞く「これからのアマチュア野球」→ 視点の広い現場の声を集める企画
- 成功談だけじゃない「違和感・失敗談」特集→ 理想だけじゃなくリアルな現実を言語化する
- それを“現場で使える形”に落とし込むワーク→ 見るだけで終わらず、実践につながるコンテンツ設計
企画が進まない、本当の理由(深掘り)
企画がまだ形になっていないのは、
● 誰に向けて話すかが曖昧
選手向け?保護者向け?指導者向け?
→ どこに重きを置くかで企画軸が変わる
● 視聴者の“本当の欲求”が見えない
「知りたいこと」と「聞くべきこと」は違う
(ここは企画書のターゲット設計と一致する部分)
● 自分の思想・価値が言語化できていない
この部分は、
発信者として最も大事な核になります。
企画の核心を言語化する3つの問い
企画を進める上で、
私が自分に問い続けているものを書きます:
① これは誰のためなのか?
→ 企画は受け手(視聴者)の価値から作る
② どんな体験を届けたいのか?
→ 単なる情報発信じゃなく、変化を生む場にする
③ 完成された形を目指しているのか?
→ 完成=成果じゃない。「途中も価値になる」時代
この問いを順番に答えていくことで、企画の輪郭は自然と見えてきます。
企画の設計図(テンプレ)
YouTube企画では、
動画を撮る前にまず企画の設計図(企画書)
を作っていきたいと思います。
これは、
企画の成否を一気に安定させるために重要なステップ。
以下はテンプレ例:
■企画タイトル
→ 誰に何をどう伝えるかを一言で表現
■企画の目的
→ この動画を作る理由/価値
■想定ターゲット
→ 年齢層/悩み/状況
■流れ・構成案
→ 序盤のフック → 本編 → 結び
■アウトプット想定
→ 視聴後にどう感じてほしいか
読者参加型で企画をブラッシュアップする意義
一人で企画を作ると、
どうしても独りよがりになります。
だから、
この記事では読者の意見を取り入れる段階を設けました。
これはただのアンケートじゃなく、
企画そのものの価値を上げるためのプロセスです。
コメントで企画を一緒に育てよう
これから作るYouTube企画は、
あなたの意見や疑問からヒントを得て
ブラッシュアップしていきます。
以下のようなコメントが企画のヒントになります
- 今一番聞きたいことは?
- 野球のリアルな失敗談で知りたい動画は?
- どんな人の話が刺さる?
コメントを“企画の最初の会議室”にしましょう。
この記事では、
企画について「考え方」の部分を整理しました。
一方で、
なぜここまで悩んでしまったのか
始められない自分をどう受け止めていたのか
そういった感情の部分は、
note で正直に書いています。
まとめ:企画は“完成品”じゃなく“進行形”
YouTube企画は、
完成した形を見せる前に、
考え方・設計・問いを公開する価値があります。
これは自分を磨くことでもあり、
あなたと共に企画を育てるプロセスでもあります。
この記事が、
あなたの企画立ち上げの出発点になりますように。



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