夢ake Baseball アカデミー構想・続編

夢akeBaseball構想

それでも「教えたい」と思ってしまった理由

正直に言うと、
アカデミーを作りたいなんて、簡単に言える話じゃない。

指導実績がずば抜けているわけでもない。

名前が知られている指導者でもない。

肩書きがあるわけでもない。

それでも、
なぜかこの構想だけは、頭から離れなかった。

「いつかやれたらいいな」じゃなく、

**「やらなかったら後悔するな」**という感覚に近い

夢ake Baseball アカデミーは、
勢いで思いついた理想論じゃない。

これまでの野球人生で積み重なった
違和感と後悔と気づきの延長線上にある。

野球が上手くならなかった理由を、ずっと勘違いしていた

現役時代、特に高校野球からは
自分はずっと「足りない選手」だと思っていた。

・反応が遅い

・判断が悪い

・センスがない

周りと比べては、

「自分はこういうタイプだから仕方ない」

そうやって納得させていた。

でも今振り返ると、
足りなかったのは能力じゃなかった。

足りなかったのは、

・なぜそうなるのか

・どう改善すればいいのか

・考える視点

それを教えてくれる人がいなかっただけだった。

技術の前に、壊れていく「思考」

多くの選手は、
技術が原因で伸び悩んでいるように見える。

でも実際は、
その前に思考が壊れていることが多い。

・ミス=自分の価値が下がる

・失敗=向いていない証拠

・できない=才能がない

こうなった瞬間、
練習の意味は一気に変わってしまう。

夢ake Baseball アカデミーで
一番最初に守りたいのは、

選手の思考と自己評価だ。

夢ake Baseball が目指すのは「否定されない成長」

怒られない場所を作りたいわけじゃない。

甘やかしたいわけでもない。

ただ、
理由も分からず否定される環境を
これ以上増やしたくない。

・なぜ今の判断になったのか

・なぜその動きになったのか

・どこでズレたのか

それを言語化して、一緒に考える。

正解を押しつける指導じゃなく、
考え方を渡す指導。

それが、夢ake Baseballの軸だ。

発信は「完成形」じゃなく「過程」

今やっている
WordPress、Instagram、noteでの発信は、
完成されたノウハウの披露じゃない。

むしろ、
アカデミーができるまでの思考ログに近い。

・悩んだこと

・失敗したこと

・遠回りした経験

それを隠さず出しているのは、

「完璧じゃないと発信しちゃいけない」

という空気が嫌だからだ。

未完成でも、途中でも、
誰かの役に立つことはある。

いつか形にしたい、アカデミーの姿

まだ場所も、時期も、規模も決まっていない。

でも中身だけは、はっきりしている。

・技術と同じくらい思考を大事にする

・失敗が責められない

・比較されない

・「自分で考える野球」が身につく

プロを目指すかどうかは関係ない。

「野球を通して、自分を信じられるようになる」

そんな場所にしたい。

このプロジェクトは、まだ途中

夢ake Baseball アカデミーは、
まだ何一つ完成していない。

収益もない。実績もこれから。
構想段階。

でも、だからこそ
今このタイミングで残す意味がある。

成功談じゃない。

途中のリアルな記録だ。

最後に

もし、

・野球が苦しくなったことがある人

・伸び悩みで自分を責めたことがある人

・指導に迷ったことがある人

そんな経験が少しでもあるなら、
この夢ake Baseballの発信は、
あなたに向けたものかもしれない。

アカデミー開校は、まだ先。

でも、この物語はもう走り出している。

夢akeBaseballを立ち上げた理由や、
このアカデミー構想の原点については、
こちらの記事で詳しく書いています。

夢ake Baseball 立ち上げました!
夢akeBaseballとして野球アカデミー開校を目指す理由、実現したい環境(技術指導・トレーニングルーム・ケア設備など)を詳しく紹介。伸び悩む選手や保護者に向けた想いと発信内容をまとめています。

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