いつか、
夢ake Baseball主催の野球大会を作りたい。
まだ知名度もない。
まだ実績もない。
正直に言えば、
今すぐ大会を開催できる状況ではない。
それでも、
「こんな野球の舞台があったらいいのに」
そう思い続けてきた構想がある。
この記事では、
夢ake Baseballが将来的に目指す大会構想と、
その第一歩として始める
月間AWARDの取り組みについて、正直に書いていく。
なぜ、新しい野球大会を作りたいのか
野球の大会は、数えきれないほどある。
でも、
ずっと感じてきた違和感がある。
それは、
勝ったか、負けたか
だけで評価が終わってしまうこと。
もちろん、勝利は大切だ。
結果を出すことも否定しない。
ただ、
- どう考えてプレーしていたのか
- どんな工夫を積み重ねてきたのか
- 指導者がどんな意図で選手と向き合っていたのか
そういった部分は、
結果の裏側に埋もれてしまうことが多い。
「上手くなる過程」
「向き合い方」
「考え続ける姿勢」
そこにも、
もっと価値があっていい。
それが、
夢ake Baseballチャンピオンズシップ構想の原点だ。
大会名|夢ake Baseballチャンピオンズシップ
大会名は、
夢ake Baseball チャンピオンズシップ。
これは、
一過性のイベントではなく、
将来的に“本気の勝負の場”として育てていきたい大会だ。
最終的には、
- 地区大会
- 県大会
- 地方大会
- 全国大会
へとつながる構想を描いている。
もちろん、
今すぐすべてを実現できるわけではない。
だからこそ、
できる形から始める。
大会参加対象(将来構想)
夢ake Baseballチャンピオンズシップは、
プロ・アマを問わない大会を構想している。
カテゴリー構想
- 軟式部門/硬式部門
- 小学生
- 中学生
- 高校生
- 大学生
- 社会人(プロ含む)
年齢や立場ではなく、
野球とどう向き合っているかを軸にした大会。
同じ大会ブランドの中で、
選手の野球人生が積み重なっていく。
そんな世界観を目指している。
夢ake Baseballが評価したい「勝ち以外の価値」
この大会で一番大切にしたいのは、
勝利だけで終わらせないこと。
結果は結果として尊重する。
でも、
それだけでは足りない。
- 考えてプレーしていたか
- 成長しようとしていたか
- チームとして学び合っていたか
- 指導者が選手の未来を見ていたか
そうした部分も、
しっかり評価したい。
この価値観こそが、
夢ake Baseballチャンピオンズシップの軸になる。
まずは「月間AWARD」から始めます
正直に言う。
大会開催は、まだ先の話だ。
だから、今できる形から始める。
それが、
夢ake Baseball MONTHLY AWARD
(月間 夢ake Baseball AWARD)
月間AWARDのコンセプト
上手さだけじゃない。
その月、**一番「野球と向き合った人」**を称える。
結果が出たかどうかだけではなく、
- 姿勢
- 考え方
- 取り組み方
そこに光を当てる、
毎月行う表彰企画だ。
月間AWARDの開催頻度
毎月1回
- ○月度 夢ake Baseball AWARDという形で、継続的に行っていく。
年に一度ではなく、
月間にする理由はシンプル。
より多くの選手・指導者を評価したいから。
表彰部門(構想)
すべて毎月行う必要はない。
月によって選ぶ部門が変わってもいい。
表彰例
- ベストプレーヤーAWARD
- ベースボールIQ AWARD
- ディフェンスAWARD
- ベストコーチAWARD
- グロースAWARD(最も成長した選手)
大切なのは、
何を評価するかが伝わること。
選出対象と方法
選出対象
- 年齢・カテゴリー不問
- プロ・アマ不問
- チーム所属・無所属も関係なし
選出方法
- 発信を通じて見えた選手
- フォロワーからの推薦
- コメント・DMで届いたエピソード
完璧な審査基準は作らない。
リアルな声とストーリーを大切にしたい。
月間AWARDは大会への“土台”になる
この月間AWARDを積み重ねていくことで、
- 夢ake Baseballが大切にしている価値観
- どんな選手・指導者を評価したいのか
それが自然と形になっていく。
やがて、
月間AWARD → 年間AWARD
→ チャンピオンズシップでの表彰
→ 実際の大会開催
一本の線でつながっていくはずだ。
この構想は、完成形ではない
この大会構想も、
月間AWARDも、
まだ完成ではない。
むしろ、
これから一緒に育てていくものだと思っている。
- こんなAWARDがあったらいい
- こんな選手を評価してほしい
- こんな大会なら出てみたい
ぜひ、あなたの意見も聞かせてほしい。
最後に
夢ake Baseballチャンピオンズシップは、
まだ始まっていない。
でも、
目指す場所はもう決まっている。
勝利だけで終わらせない。
考え方と向き合い方が評価される。
そのための第一歩として、
月間AWARDを始める。
この積み重ねが、
いつか本物の大会になると信じている。
月間AWARDへの推薦や感想は、
お問い合わせからぜひ教えてください。
この取り組みは、
夢ake Baseballだけのものではなく、
一緒に作っていくものだと思っています。



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