夢ake Baseball 月間AWARDとは

夢akeBaseballチャンピオンズシップ

夢ake Baseballチャンピオンズシップ「月間AWARD」は、
結果だけで選ばれる表彰ではありません。

ヒットを何本打ったか。

試合で活躍したか。

もちろん、
それも素晴らしいことです。

でも、
それだけを基準にするAWARDなら、
正直、やる意味はないと思っています。

このAWARDで見ているのは、

**「結果に表れにくい部分」**です。

なぜ“月間AWARD”なのか

年に一度ではなく、
あえて月間にした理由があります。

それは、
成長は「一瞬」ではなく

日々の積み重ねの中にあるからです。

・先月できなかったことが、今月少しできた
・ミスの後の行動が変わった
・取り組み方が変化してきた

そういった途中経過を、
ちゃんと見逃したくない。

それが、
月間AWARDにした一番の理由です。

結果より大切にしている5つの評価視点

① ミスの後、どう振る舞っているか

ミスをしない選手はいません。

大事なのは、その後。

・下を向いて終わるのか

・次のプレーに切り替えられるのか

ミスの後の行動には、
その選手の「今の課題」「伸び代」が出ます。

② 取り組みを続けているか

一時的に頑張る選手は多い。

でも、
続けられる選手は少ない。

派手じゃなくていい。

結果がすぐ出なくてもいい。

同じテーマに、
コツコツ向き合い続けているか。

ここはかなり見ています。

③ 自分で考え、修正しようとしているか

答えを待つだけの選手より、
自分なりに考えようとする選手を評価したい。

・なぜ上手くいかなかったのか

・次はどう変えてみるか

正解じゃなくていい。

「考えているかどうか」が大事です。

④ チームへの関わり方

野球は個人競技じゃありません。

・声を出す

・仲間を気にかける

・雰囲気を良くしようとする

プレー以外の部分も含めて、
チームにどんな影響を与えているかを見ています。

⑤ 成長の“変化”が見えるか

一番大事にしているポイントです。

結果が出ていなくても、

・考え方が変わった

・行動が変わった

・取り組みの質が変わった

その変化が見えた選手は、
しっかり評価させていただきいと思っています。

なぜ「結果」を基準にしないのか(実体験)

これは、
私自身の実体験が大きいです。

高校時代、
結果ばかりを気にして野球をしていました。

打てなかったらどうしよう。

ミスしたら評価が下がる。

そう考えるほど、
判断は遅れ、
プレーは小さくなり、
野球がどんどん苦しくなっていきました。

今振り返ると、
評価されるために野球をしていたと思います。

でも本当に伸びたのは、
結果から一度距離を置いて、

「今の自分に何が足りないか」

考えられるようになってからでした。

だからこそ、
結果だけで人を評価したくない。

これは綺麗事じゃなく、
実体験からの結論です。

AWARDはゴールじゃない

このAWARDは、
「選ばれること」が目的ではありません。

・挑戦しているか

・変わろうとしているか

・積み重ねているか

その過程を、
ちゃんと見ているよというメッセージです。

選ばれなくても、
価値がないわけじゃない。

むしろ、
選ばれなかった月に何を感じ、
どう向き合うかの方が大事です。

最後に|次は、あなたの番です

夢ake Baseball 月間AWARDは、
誰でも対象です。

年齢も、ポジションも、
実績も問いません。

結果より、
今の取り組みと変化を見ています。

もし、

「今の自分、ちょっと変わってきたかも」

そう思える瞬間があるなら、
それは胸を張っていい。

AWARDに選ばれる前に、
まずは

自分自身が誇れるかどうか。

その視点を、
このAWARDを通して持ってもらえたら嬉しいです。

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